クレジットカードにサインする時に注意すること

- クレジットカードにサインする時に注意すること

クレジットカードにサインする時に注意すること

あなたはクレジットカードにサインしていますか?

カードの裏面
クレジットカードを使用している人は今や87.9パーセントだそうです。発行枚数は3億枚。つまり日本人は平均3枚のクレジットカードを利用していることになりますよね。
ここで、皆さんお持ちのクレジットカードの裏側を見てみてください。署名欄がありますよね、そこに皆さんのサインを書くことになっています。もしかして白紙の人とかいませんでしたか。そうなんです。実はクレジットカード利用者の中には、署名欄にサインをしていない人がいるんです。サインなんて必要なの?と思った人もいるでしょう。
そこでサインを書くメリット、どのようなサインが良いのか、署名の際の注意点などを述べていきます。

サインを書くことの意味

クレジットカードに署名をすることは、すなわちカードの所有者を示すと同時に使用責任を明確にするという意味があります。勝手にカードを使用されたりした場合、どのようにして勝手に使用されたと証明するでしょうか。そう裏側のサインです。
特に、海外旅行に行かれた方などはよくお分かりだと思いますが、サインなしのクレジットカードで買い物しようとしても受け付けてもらえません。英語でクレジットは「信頼」です。つまりサイン無きカードは信頼が無いのです。
では、どのようなサインでもいいんでしょうか。いいえ、ここにも注意点があります。詳しく解説していきましょう。

サインを書く際の注意点

クレジットカードにサインをする場合、日本人の方で一番多いパターンが漢字のフルネームです。そしてその次に多いのがローマ字のブロック体です。
はっきり言いましょう、二つとも大変危ないです。なぜならば、偽造が簡単にできてしまいます。昨今多いのが中国人グループによるカード窃盗や不正利用です。漢字のフルネームの場合、中国人には通用しません。カード窃盗で不正利用される場合に、いとも簡単に中国人にはマネできてしまいます。ローマ字のブロック体も同様の理由です。アメリカ、ヨーロッパでカードを紛失した場合、不正利用される可能性は一番高いです。最も日本人相手にも不正利用されてしまいますよね。
ではどのようなサインがいいのか、述べていきたいと思います。

サインは幼稚園児みたいに書くのがポイント


何を言っているのか分からないという人も多いでしょう。ですがサインを書くポイントは本人のみが書け、判別できるものがいいのです。効果的なのはいわゆる崩し文字です。
グニャグニャと他の人には分からない文字だけど本人には分かる。そういった幼稚園児が書くような文字がおすすめなのです。
そしてひらがなも有効です。これは外国で紛失した場合に外国人には書くことができない日本固有の文字だからです。
まだカードにサインしていないという方は、以上のような注意点やメリットを意識しながらカードを利用してみてはいかがでしょうか。

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